音声・テキスト関連クラウドAPI カオスマップを更新しました(Ver0.1.1)

こんにちは!先日公開したカオスマップをアップデートしました!
本当はもっと煮詰めてから公開しようとも思いましたが、よく考えたら別に保留にする必要もないですし、だんだんカオスになっていく様を共有するのもありかと思いまして、思い切って中途半端なまま公開してみます!

主な変更点は以下の通りです。

  • 各カテゴリのイラストを追加
  • コミュニケーションを細分化

またアップデートしたら投稿します!

音声・テキスト関連クラウドAPI カオスマップ(Ver0.1)を作成しました

こんにちは!ふと思い立ちまして、音声・テキスト関連のクラウドAPIのカオスマップを作成してみました。様々なカオスマップがありますが、見てるうちに作りたくなっちゃいまして・・・といっても調べ始めたらあまりにも膨大な量になりそうでまさしくカオスになりそうでしたので、いったん出来た部分までの公開です(膨大だからカオス、それをまとめてこそカオスマップだろうというツッコミはご容赦くださいませ・・・)。

随時アップデートしていく予定ですので、まずは作り始めましたよ!というご報告でした!

Beyond Communication Tools(及びTwilio)を用いたとある電話占いサービスのイメージ例(その2)

こんにちは!前回に引き続き、とある電話占いサービスのイメージ例の紹介になります。前回はサービス画面のイメージをお伝えしました。今回は裏側の仕組みをざっくりとご紹介します。

このサービスの場合は、以前のエントリーにあった発着信方式のうち、「(2-a) Twilio_占い師、ユーザー双方050着信の場合」を採用しています。

 

実際に鑑定をするには、WEBもしくはアプリのサービス画面から鑑定の予約を行います。その鑑定の時間になったら、Twilioからユーザー・占い師双方に050番号から発信され、両者が着信をしたら鑑定通話が行われるというものです。

まとめますと、本電話占いサービスの通話はIP Phoneおよび050(090/080)番号で発着信が行え、Androidアプリ/iOSアプリ/WEBブラウザ/電話回線での通話が行えるシステムになっています。これらはBCTの一部にtwilioのテクノロジーを活用し、実現しています。

このように、BCTを用いた電話占いサービスでは、これまでの電話占いサービスのユーザー体験は損なわれることなく(いえ、むしろUI/UXデザインについては向上させてみせます)、通信コストの削減や通話ログの取得による品質向上も行うことが可能です!事業者の皆様には是非一度ご検討頂ければ幸いです。

また、電話占い以外にも通話を用いたコミュニケーションサービスであれば、広く応用が可能ですよ!
ご興味があれば是非一度お問い合わせくださいませ!

Beyond Communication Tools(及びTwilio)を用いたとある電話占いサービスのイメージ例(その1)

こんにちは!本日は、Beyond Communication Tools(以下、BCT)を用いたとある電話占いサービスのイメージ例を紹介します!先日まで、BCTではTwilioを用いており、通信コストを削減できるといったお話をしてきました。

今日は実際のところ、どんなサービスを作ってるの?というイメージをお伝えできればと思います。
まぁ要するに、本ブログやプレスリリースでBCTでサービス作ってますと書きましたが、本当にあるの?というところが気になるところかと思いますが、ちゃんとモノがありますよ、ということをお伝えするのが今日の目的です!

電話占いサービス画面イメージ

TOPイメージ

イメージはスマホ用です。とある電話占いサービスでは、8割がすでにスマホからのアクセスだとか。もちろんPC用の画面も用意しています。BCTを用いた本電話占いサービスではレスポンシブ対応しておりますので、ユーザー様がPC/スマホいずれからアクセスしても自然に使いやすいUI/UXを目指しています。

占い師プロフィール画面イメージ

鑑定にあたっては占い師の方の待機スケジュールを確認し、予約を行ってから、予約時間帯に電話鑑定が行われるサービスを想定しています。予約した時間にTwilioから自動でユーザー側へ電話発信され、ユーザーが着信を受けたら占い師との通話が開始されるという仕組みになっています。電話鑑定以外にもメール鑑定機能も用意しています。お気に入り登録やレビュー、外部プロフィールページ(ブログ等)へのリンク掲載も行えます。

通話画面イメージ

 

こちらはどうということはないかもしれませんが(笑)、通話した際のイメージ画面です。WEB・アプリいずれも対応可能です。ちなみにスマホアプリについてはiOS10以降のCallKitに準拠してますので、ネイティブの電話アプリのようにスムーズな着信が可能になっています。

上記はサービス画面のイメージですが、こちら以外に占い師向けの管理画面、サービス運用向けの管理画面というのも用意しております。

まとめると、プラットフォームはWEB・アプリいずれも対応可能、サービス画面・管理画面は完備してますよ!ということですね。

さて、次回はこの電話占いサービスでのシステムイメージの説明をしていきます!

Twilioを使って通信コストを削減するには? とある電話占いサービスの事例(その3)

こんにちは!前回前々回に続いてとある電話占いサービスを事例にBeyond Communication Tools(以下、BCT)とそのバックグラウンドで動いているTwilioを活用して、通信コストを削減する方法について解説していきますね。

前回までで、BCTを利用することで、通信コストが削減できることをご説明しました。ただ、電話占いサービスの場合、発着信方式が異なりますため、削減できるコストも若干変わってきます。今回は、その詳しい解説をしていきますね。

大まかには上記の画像の通り、3パターンとなります。パターン名が若干わかりにくいかもしれませんが、一つずつ解説していきますね。

(2-a) Twilio_占い師、ユーザー双方050着信の場合

こちらが一番スタンダートな利用方法かもしれません。サービスのイメージとしては、電話占いサービスの占い師プロフィールに通話鑑定ボタンがあり、ボタンをクリックしたら電話占いサービス側から占い師とユーザーにそれぞれ電話がかかってくるというものです(正確には、占い師の着信が確認できたら、電話占いサービスからユーザーへ自動発信が行われます)。この場合、ユーザーおよび占い師への通話料金負担はありません。通話料金は電話占いサービス事業者にのみ発生します。最安値は双方がアプリを利用したパターンで0.5円/分!最高値は占い師が050番号を使いユーザーが090番号を利用した場合で21.6円/分となっています。料金パターンは以下の通りです。

占い師 | ユーザー App(0.25円/分) 050番号(5.40円/分) 090番号(16.20円/分)
App(0.25円/分) 0.50円/分 5.65円/分 16.45円/分
050番号(5.40円/分) 5.65円/分 10.80円/分 21.60円/分

 

分岐条件(2-b) Twilio_ユーザー050発信、占い師050着信

こちらはユーザーが通話料金を負担するパターンです。ユーザー側から直接占い師へ通話するようなサービスインタフェースの場合には、この方式をとることになりますね。この場合の最安値はやはり双方がアプリを利用したパターンで0.5円/分!最高値はユーザーが固定回線で発信をし占い師が050番号を使う場合で6.4円/分となっています(あくまで電話占いサービス事業者の負担料金であることにご注意ください)。料金パターンは以下の通りです。

占い師 | ユーザー App(0.25円/分) 電話回線(1.00円/分)
App(0.25円/分) 0.50円/分 1.25円/分
050番号(5.40円/分) 5.65円/分 6.40円/分

 

分岐条件(2-c) Twilio_ユーザー0120発信、占い師050着信

実はこの方式はオススメしていません。というのも、0120着信は料金が高いのです。もちろんサービスのパターンとしてはあり得ますので、参考までにご確認頂ければ幸いです。なお、この方式だとユーザーは通話料金を負担しません。この場合の最安値はやはり双方がアプリを利用したパターンで0.5円/分!最高値はユーザーが電話回線で発信をし占い師が050番号を使う場合で21.6円/分となっています。料金パターンは以下の通りです。

占い師 | ユーザー App(0.25円/分) 電話回線(21.60円/分)
App(0.25円/分) 0.50円/分 21.85円/分
050番号(5.40円/分) 5.65円/分 27.00円/分

 

 選択肢(3 電話サポート

さて、こちらはあくまでオプションという形ですが、通話のログを取得するしない等のパターン分けもBCTでは行えます。ご参考までに下記のイメージをご確認いただければと思います。

以上が、BCTおよびTwilioを用いた通信コストの削減方法になります。いかがでしたでしょうか。

ちなみに、BCTを用いれば、電話占いサービスをアプリ化するにあたって気になるマーケット決済手数料の削減もすることができてしまうのです……!これについては、また別の投稿でお伝えしていきます。気になる方は、コーポレートサイトのお知らせよりお問い合わせ頂ければ幸いです。