Beyond Communication Tools(及びTwilio)を用いたとある電話占いサービスのイメージ例(その2)

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こんにちは!前回に引き続き、とある電話占いサービスのイメージ例の紹介になります。前回はサービス画面のイメージをお伝えしました。今回は裏側の仕組みをざっくりとご紹介します。

このサービスの場合は、以前のエントリーにあった発着信方式のうち、「(2-a) Twilio_占い師、ユーザー双方050着信の場合」を採用しています。

 

実際に鑑定をするには、WEBもしくはアプリのサービス画面から鑑定の予約を行います。その鑑定の時間になったら、Twilioからユーザー・占い師双方に050番号から発信され、両者が着信をしたら鑑定通話が行われるというものです。

まとめますと、本電話占いサービスの通話はIP Phoneおよび050(090/080)番号で発着信が行え、Androidアプリ/iOSアプリ/WEBブラウザ/電話回線での通話が行えるシステムになっています。これらはBCTの一部にtwilioのテクノロジーを活用し、実現しています。

このように、BCTを用いた電話占いサービスでは、これまでの電話占いサービスのユーザー体験は損なわれることなく(いえ、むしろUI/UXデザインについては向上させてみせます)、通信コストの削減や通話ログの取得による品質向上も行うことが可能です!事業者の皆様には是非一度ご検討頂ければ幸いです。

また、電話占い以外にも通話を用いたコミュニケーションサービスであれば、広く応用が可能ですよ!
ご興味があれば是非一度お問い合わせくださいませ!

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