Twilioを使って通信コストを削減するには? 電話占いサービスの事例(その1)

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こんにちは!先日、Beyond Coommunication Toolsという「通話やチャットサービスの構築・導入を検討されている事業者に対して、WEB/Android/iOSマルチ対応可能なチャット・通話ソリューション」(長いですね笑)のリリースをしました!

活用事例として、ある電話占いサービスで通信コストを削減した方法を、連載としてご紹介していきます。

現状、多くの電話占いサービスは固定電話回線から構築され、お客様はPCサイトに表示された電話番号(03番号)を固定電話(0*番号)か携帯電話の回線番号(090か080)にかけて利用するという形態が一般的かと思います。

この方法は馴染みがあってよいのですが、1)固定電話回線の通信料金を下げたい、2)サービスのアプリ化を検討した時によりシームレスにサービス連携したい、といった事業者様のお話をよく聞きます。

そうです、Beyond Coommunication Toolsをご利用頂ければ、こうしたお悩みが解決できます!(ちなみに、サービス内にチャットを入れたいといったお話もあり、そこも実現できますが、その話はまた別の機会に)

ところで、このBeyond Coommunication Tools、実はバックグラウンドの一部の技術としてTwilioを使っています。Twilioとはなんぞや?というところですが、音声、ビデオ、メッセージングを制御できるクラウドAPIですね。詳細の説明は以下の通りです(Twilio公式サイトより抜粋)

Twilio は開発者向けのプラットフォームサービス、たった数行のコードを書くだけでネットと電話・SMS をつなぎます。
ネット上の仕組みを電話から操作したり、ネット上の情報を電話や SMS に通知することができるようになります。
提供する API は簡潔でわかりやすく、様々な開発言語に対応しているので、短期間にサービスを構築できます。
また、 初期費用・保守費用は不要、使った分だけのお支払いなので、業務拡大期、キャンペーンなど短期の利用にも適します。

このTwilio、説明にある通り、初期費用が不要でスケーラビリティも高く本当に便利です。先日の投稿に記載したように1年間のtwilioのインタラクションは280億回(!)あり、エラー率も10万回に1回のエラー(稼働率99.999%)と品質抜群、全世界で利用されている優れものというわけです。

そして、気になる料金ですがアプリ同士であれば最安値で0.5円/分という圧倒的なコストメリットが!

なので、通話サービスを構築する上で、Twilioを利用することに品質面での心配や料金の懸念はいりません。では、あとはこれをどうやって電話占いサービスに適用するか?ということが題名となってきます。

当社では、以下のようにパターン分けを行い、ご提案をさせて頂いています。

少し長くなってきましたので、(1)通話ツール、(2)発着信方式、(3)電話サポートに関する詳細については、次回のブログで追ってご説明させていただきます。

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