Beyond Communication Tools(及びTwilio)を用いたとある電話占いサービスのイメージ例(その1)

こんにちは!本日は、Beyond Communication Tools(以下、BCT)を用いたとある電話占いサービスのイメージ例を紹介します!先日まで、BCTではTwilioを用いており、通信コストを削減できるといったお話をしてきました。

今日は実際のところ、どんなサービスを作ってるの?というイメージをお伝えできればと思います。
まぁ要するに、本ブログやプレスリリースでBCTでサービス作ってますと書きましたが、本当にあるの?というところが気になるところかと思いますが、ちゃんとモノがありますよ、ということをお伝えするのが今日の目的です!

電話占いサービス画面イメージ

TOPイメージ

イメージはスマホ用です。とある電話占いサービスでは、8割がすでにスマホからのアクセスだとか。もちろんPC用の画面も用意しています。BCTを用いた本電話占いサービスではレスポンシブ対応しておりますので、ユーザー様がPC/スマホいずれからアクセスしても自然に使いやすいUI/UXを目指しています。

占い師プロフィール画面イメージ

鑑定にあたっては占い師の方の待機スケジュールを確認し、予約を行ってから、予約時間帯に電話鑑定が行われるサービスを想定しています。予約した時間にTwilioから自動でユーザー側へ電話発信され、ユーザーが着信を受けたら占い師との通話が開始されるという仕組みになっています。電話鑑定以外にもメール鑑定機能も用意しています。お気に入り登録やレビュー、外部プロフィールページ(ブログ等)へのリンク掲載も行えます。

通話画面イメージ

 

こちらはどうということはないかもしれませんが(笑)、通話した際のイメージ画面です。WEB・アプリいずれも対応可能です。ちなみにスマホアプリについてはiOS10以降のCallKitに準拠してますので、ネイティブの電話アプリのようにスムーズな着信が可能になっています。

上記はサービス画面のイメージですが、こちら以外に占い師向けの管理画面、サービス運用向けの管理画面というのも用意しております。

まとめると、プラットフォームはWEB・アプリいずれも対応可能、サービス画面・管理画面は完備してますよ!ということですね。

さて、次回はこの電話占いサービスでのシステムイメージの説明をしていきます!